PURPOSE
目的を捉える
何を導入したいかではなく、何を変えたいのか。背景、困りごと、制約から、本当に解くべき課題を整理します。
何を使うかではなく、何を良くしたいのかから考える。
ALSENOは、技術や製品を先に決めず、費用・運用・将来まで見ながら、その会社に合う選択を考える2人のチームです。
PURPOSE BEFORE TECHNOLOGY.
新しい技術を入れることが、目的にならないように。
何を変えたいのかを起点に、必要な手段と、やらないことまで考えます。
ITの選択は、技術だけでは決まりません。目的、費用、運用、リスク、将来の変化まで見て、何をするかを決めます。
PURPOSE
何を導入したいかではなく、何を変えたいのか。背景、困りごと、制約から、本当に解くべき課題を整理します。
DECIDE
技術、費用、運用負荷、リスク、将来性を比べ、やること・やらないこと・どこまでやるかを決めます。
EXECUTE
選んだ手段に応じて、設計、制作、構築、導入まで。目的に必要な範囲を、過不足なく形にします。
技術だけでなく、利用者、費用、運用、移行まで。判断の基準は、実際の現場で磨いてきました。
LARGE-SCALE IT / 大規模IT
11万人
約11万人が利用するITサービスで、性能分析や改善方針の策定を主導。技術だけでなく、利用者影響や運用を踏まえて改善を進めました。
COST / コスト最適化
約3億円
サービス品質と利用者への影響を踏まえて構成・運用を見直し、約3億円規模の原価削減に携わりました。
ARCHITECTURE / 設計・更改
設計・更改
大学・自治体・民間企業の基盤更改で、設計・構築・移行を経験。技術要件だけでなく、予算・運用・移行条件まで含めて形にしてきました。
INNOVATION / 新技術
PATENT
AI・機械学習を用いた学習システムの技術検討と具体化に関与。発明者として特許に結実した技術を実案件への採用につなげました。
特許第7708672号「予測器対話式学習システム、予測器対話式学習方法及びプログラム」
掲載している実績はメンバー個人が担当・関与した経験です。ALSENOとしての受注実績とは区別して掲載しています。
選ぶ側には予算と責任があり、使う側には日々の運用があり、つくる側には技術の現実があります。ひとつの視点だけでは、会社にとっての正解は決まりません。
ALSENOは、その3つの視点を行き来しながら、目的に合う選択を考えます。
見積もり、製品、構成、ベンダー提案を、必要性・費用・リスクから見る。高機能だから、流行っているから、だけでは選びません。
導入後の運用、性能、変更のしやすさまで考える。現場で使い続けられるかを、最初から判断材料に入れます。
設計・構築・制作の経験があるから、実現性や難しさも分かる。机上の理想ではなく、現実に作れる選択肢を考えます。
最初から解決策を決める必要はありません。「これ、どうしたらいい?」という問いから、必要な手段を一緒に考えます。
ベンダー提案、見積もり、製品選定、構成を第三者の視点で確認します。
更改、クラウド化、運用見直しなど、変える理由と変えない理由を整理します。
流行や期待だけでなく、自社の目的や業務に本当に効くかを検証します。
構成、契約、運用、使い方を見直し、品質を落とさず減らせる余地を探します。
業務そのものを見直し、自動化や仕組み化が有効なところを見極めます。
内製、外注、既製サービスなどを比べ、技術だけでなく体制まで含めて考えます。
ENTERPRISE IT / 企業IT・サービス
みとま しげまさ
企業ITを、
技術だけで見ない。
大手SIerで約9年間、大企業向けOA環境、クラウド基盤、大規模VDI環境の設計・構築・運用とプロジェクトリードを経験。約11万人規模のITサービスでは、技術・コスト・ベンダー・体制を横断し、サービス全体の改善を推進してきました。
強みは、「技術的にできるか」だけでなく「本当にやる価値があるか」まで見ること。品質、費用、運用、組織を含め、企業ITを事業の現実から判断します。
ARCHITECTURE / 技術設計・実行
かなたに りゅう
複雑な条件から、
現実的な解を組み立てる。
企業ITの設計・構築を基盤に、大規模環境のプロジェクト推進、技術統括、アーキテクチャ設計を経験。複数の技術や制約が絡む状況を整理し、予算・運用・将来の変更まで見据えて「何を選び、どう組み立てるか」を考えてきました。
インフラに閉じず、企業Webサイト、資料、業務自動化など、課題に必要な成果物まで自ら制作。技術領域に引っ張られず、目的に合う形へ落とし込むことを得意とします。
掲載している経歴・実績は各メンバー個人の経験です。所属・関係する企業によるALSENOのサービス提供、推奨、保証を示すものではありません。
決まった型に当てはめるのではなく、必要なところから進めます。最初から要件や技術を決めておく必要はありません。
変えたいこと、困りごと、背景と制約を確認する。
選択肢を比べ、やること・やらないことを決める。
必要に応じて、設計・制作・導入を進める。
使った結果を見て、必要なら選択や仕組みを変える。
製品名や技術名ではなく、「何に困っているか」「何を変えたいか」から聞かせてください。
必要な選択肢を整理するところから始めます。
現在は公開GitHub Issueを問い合わせ窓口として利用しています。機密情報・個人情報は記載しないでください。