ALSENO / PURPOSE FIRST

技術の正解は、
目的から決まる。

何を使うかではなく、何を良くしたいのかから考える。
ALSENOは、技術や製品を先に決めず、費用・運用・将来まで見ながら、その会社に合う選択を考える2人のチームです。

PURPOSE BEFORE TECHNOLOGY.

新しい技術を入れることが、目的にならないように。
何を変えたいのかを起点に、必要な手段と、やらないことまで考えます。

01 HOW WE THINK / 考え方

手段より先に、
目的を揃える。

ITの選択は、技術だけでは決まりません。目的、費用、運用、リスク、将来の変化まで見て、何をするかを決めます。

01

PURPOSE

目的を捉える

何を導入したいかではなく、何を変えたいのか。背景、困りごと、制約から、本当に解くべき課題を整理します。

02

DECIDE

選択する

技術、費用、運用負荷、リスク、将来性を比べ、やること・やらないこと・どこまでやるかを決めます。

03

EXECUTE

必要な形にする

選んだ手段に応じて、設計、制作、構築、導入まで。目的に必要な範囲を、過不足なく形にします。

02 EXPERIENCE / 判断を支える経験

判断の土台は、
現場にある。

技術だけでなく、利用者、費用、運用、移行まで。判断の基準は、実際の現場で磨いてきました。

LARGE-SCALE IT / 大規模IT

11万人

大規模ITサービスの基盤

約11万人が利用するITサービスで、性能分析や改善方針の策定を主導。技術だけでなく、利用者影響や運用を踏まえて改善を進めました。

COST / コスト最適化

約3億円

原価削減への貢献

サービス品質と利用者への影響を踏まえて構成・運用を見直し、約3億円規模の原価削減に携わりました。

ARCHITECTURE / 設計・更改

設計・更改

複数の条件から、現実的な構成へ

大学・自治体・民間企業の基盤更改で、設計・構築・移行を経験。技術要件だけでなく、予算・運用・移行条件まで含めて形にしてきました。

INNOVATION / 新技術

PATENT

新しい技術を、実際の仕事へ

AI・機械学習を用いた学習システムの技術検討と具体化に関与。発明者として特許に結実した技術を実案件への採用につなげました。

特許第7708672号「予測器対話式学習システム、予測器対話式学習方法及びプログラム」

掲載している実績はメンバー個人が担当・関与した経験です。ALSENOとしての受注実績とは区別して掲載しています。

03 WHY ALSENO / なぜALSENOなのか

ITを、ひとつの視点で
決めない。

選ぶ側には予算と責任があり、使う側には日々の運用があり、つくる側には技術の現実があります。ひとつの視点だけでは、会社にとっての正解は決まりません。

ALSENOは、その3つの視点を行き来しながら、目的に合う選択を考えます。

01 / SELECT

選ぶ側の視点。

見積もり、製品、構成、ベンダー提案を、必要性・費用・リスクから見る。高機能だから、流行っているから、だけでは選びません。

02 / USE

使う側の視点。

導入後の運用、性能、変更のしやすさまで考える。現場で使い続けられるかを、最初から判断材料に入れます。

03 / BUILD

つくる側の視点。

設計・構築・制作の経験があるから、実現性や難しさも分かる。机上の理想ではなく、現実に作れる選択肢を考えます。

04 CONSULTATION / 相談できること

何を使うか、
決まっていなくていい。

最初から解決策を決める必要はありません。「これ、どうしたらいい?」という問いから、必要な手段を一緒に考えます。

01

この提案、本当に妥当?

ベンダー提案、見積もり、製品選定、構成を第三者の視点で確認します。

02

今の仕組み、変えるべき?

更改、クラウド化、運用見直しなど、変える理由と変えない理由を整理します。

03

新しい技術、導入する価値はある?

流行や期待だけでなく、自社の目的や業務に本当に効くかを検証します。

04

コスト、もっと下げられない?

構成、契約、運用、使い方を見直し、品質を落とさず減らせる余地を探します。

05

この手作業、もっと簡単にできない?

業務そのものを見直し、自動化や仕組み化が有効なところを見極めます。

06

誰に、どこまで任せるべき?

内製、外注、既製サービスなどを比べ、技術だけでなく体制まで含めて考えます。

05 FOUNDERS / 2人について

違う視点が、
判断を強くする。

01

ENTERPRISE IT / 企業IT・サービス

三苫 繁昌

みとま しげまさ

企業ITを、
技術だけで見ない。

大手SIerで約9年間、大企業向けOA環境、クラウド基盤、大規模VDI環境の設計・構築・運用とプロジェクトリードを経験。約11万人規模のITサービスでは、技術・コスト・ベンダー・体制を横断し、サービス全体の改善を推進してきました。

強みは、「技術的にできるか」だけでなく「本当にやる価値があるか」まで見ること。品質、費用、運用、組織を含め、企業ITを事業の現実から判断します。

大規模IT / インフラ / コスト / サービス運営

02

ARCHITECTURE / 技術設計・実行

金谷 龍

かなたに りゅう

複雑な条件から、
現実的な解を組み立てる。

企業ITの設計・構築を基盤に、大規模環境のプロジェクト推進、技術統括、アーキテクチャ設計を経験。複数の技術や制約が絡む状況を整理し、予算・運用・将来の変更まで見据えて「何を選び、どう組み立てるか」を考えてきました。

インフラに閉じず、企業Webサイト、資料、業務自動化など、課題に必要な成果物まで自ら制作。技術領域に引っ張られず、目的に合う形へ落とし込むことを得意とします。

アーキテクチャ / 技術統括 / 制作 / プロジェクト推進

掲載している経歴・実績は各メンバー個人の経験です。所属・関係する企業によるALSENOのサービス提供、推奨、保証を示すものではありません。

06 HOW WE WORK / 進め方

目的を聞く。
選ぶ。進める。見直す。

決まった型に当てはめるのではなく、必要なところから進めます。最初から要件や技術を決めておく必要はありません。

  1. 01

    聞く

    変えたいこと、困りごと、背景と制約を確認する。

  2. 02

    選ぶ

    選択肢を比べ、やること・やらないことを決める。

  3. 03

    進める

    必要に応じて、設計・制作・導入を進める。

  4. 04

    見直す

    使った結果を見て、必要なら選択や仕組みを変える。

CONTACT / 相談

何を導入するか、
まだ決めなくていい。

製品名や技術名ではなく、「何に困っているか」「何を変えたいか」から聞かせてください。
必要な選択肢を整理するところから始めます。

GitHubで相談する

現在は公開GitHub Issueを問い合わせ窓口として利用しています。機密情報・個人情報は記載しないでください。

YOUR FIRST STEP / 相談メモ

相談メモをつくる。

技術や製品が決まっていなくても大丈夫です。困っていることや変えたいことを、分かる範囲で書いてください。この画面から送信は行いません。